sasau’s diary

作ったもので2年に一回くらいの更新を目指す

ワイWebエンジニア、なんJのためになんかしたい

自分は色々あって野球chからなんJに入植したなんJ民の第一世代だ。最近はなんJというコミュニティ(?)に対してエンジニアとして何か貢献したいという気持ちが強くなっていて、こういうスレを建てたりしていた。

ワイWebエンジニア、なんJのためになんかしたい | ログ速@2ちゃんねる(sc)

いち住民として、近年は全盛期と思えるくらいに居心地の良い場所になっているなと感じていて、なんJは雑談のためのUI/UXという意味でかなり理想的なものになっているように思う。
個人的には

  • スレの保持数が少ないため、盛り上がっているスレがすぐにわかり、そうでないスレは落ちる
  • そもそも雑談なんて長いスパンで行われるものではない
  • 野球という薄いコンテキストがあると雑談が成立しやすい
  • 野球というテーマによって話題の流入があるため淀みにくい

が良い点かなと思う。*1

ただ、「現在そうなっていること」にはそれなりの歴史的経緯があるため、他の場所での再現性があるわけではないのだけど。 自分もプログラミングに関する質問があったらできる範囲で積極的に答えるようにしている。teratailやstackoverflowで活動している人にとっては、回答が自分に帰属しないような場所でそれをするのは不思議に感じるかもしれない。


近年はインターネットで何者かになりたい・ならなければという話題は誰もが興味を引く「エモい」話題で、自分もそういう欲求があるから誰も使わないアプリ作ったりしている。

けれども、ここで言われているような強者にはなれないなと思うし、そういう人の方が多いだろうと思う。
強者である人は、社会的な強さだったり、文章のうまさだったり、何らかの生きづらさだったり、専門性の高さだったり、ゲームの上手さだったり、毎日ブログや動画を投稿できるマメさだったりがあるわけだけど
それ以前の問題として自分は人に見せられるような、コンテンツにはなれないなと感じる。
なのでまあ、今日も明日も集合的無意識の一部に溶け込んで生きるのだと思う。ずっと前からそうだったのでおっさん的な諦観と言われると辛いものがあるが...。


建てたスレはそれほど伸びずに25で落ちたけれども、何かできることは探していこうと思う。
スレの書き込み的には最近はWindowsのPC向けの専用ブラウザの不満が高まっているのを感じる。個人的にはkakikomi.txtをウェブで一元管理などができると良いなと思っているのでその辺りを組み込んだやつが作れるといいかなと思う。ただ、現在は専用ブラウザの開発が制限されているのでなかなか難しい....。

Tevereのデータを多少更新した

https://tevere.ccで集めているデータはhttp://dbpedia.org/sparql で集めているが
http://wikidata.dbpedia.org/sparqlのデータを集めて年月日に関するデータはこっちの情報を優先して正とする。
というような修正をした。
それによって、いくつかの日付情報が修正され、真珠湾攻撃などいくつか表示されていなかった戦いが表示されるようになった。

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歴史上の戦いを年代ごとにGoogle Mapにプロットして指揮官やカテゴリで絞り込んで見られるやつ

を作った。

http://tevere.cc

f:id:ssuwam:20180529145522p:plain

データは例によってDBpediaから集めている。

何ができるの?

スライダーを動かすと表示する戦いの年代を選ぶことができる。
地図上に表示されたマーカーが戦いが行われた場所を示し、マーカーをタップすると詳細が表示される。

詳細にはその戦いで指揮した司令官、その戦いが含まれるカテゴリが表示されて
それをタップするとその司令官が参加した戦いやそのカテゴリの戦いを絞り込むことができる。 f:id:ssuwam:20180529145855p:plain

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Tap strapのモード切り替え時のチートシート

未来を感じるキーボード「Tap」を触ってみた - 生涯未熟

この方の記事を見て、片手入力デバイスに興味があったので購入した。
この記事も(半ば意地になりつつも)例によってそれで書いている。

このキーボードはブラスナックルのような形状をしていて、机を叩いた時の指の振動を使ってタイピングする。
片手で使う場合5本の指の組み合わせで31通りになるので
アルファベットの他の記号や数字などはn回タップするとか中指薬指小指タップでモードを切り替えたりしてタイプするということになっている。
で、モードを切り替えた時のチートシートが見当たらなかったので試した結果を置いておく。
日本語を使う我々には割と重要な気がする…。
おそらくOSに依存する部分があるので注意。以下の結果はMac OSで試した。

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gitコマンドと自分メモ

はじめに

自分がgitで使っているコマンドを列挙している。
もう2,3年これより増えても減ってもいないし増やすモチベーションもない。
自分がgitを使いこなせているのか...みたいな話は人それぞれだと思うし僕も自信はないんだけどgitはそこまで使いこなせなくてもいい道具の一つだとも思う。
なのでまあ、一人のしょぼいエンジニアはgitをただ使うにあたってこのくらいの知識で終わっているということ。
2018年に書くようなことでもないんだけど...2年くらい前の書きかけのQiita teamの下書きに埋もれてたのでこっそりと。

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fastTextのベクトルの類似検索でYAHOOのNGTを使う。

fasttextにWikipedia全文を食べさせて遊んでいた(だいたい以下の記事の内容)。

qiita.com

「パリ - フランス + 日本」とかそういうやつ(だいたい以下の記事の内容)。

antibayesian.hateblo.jp

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指定した聖書の箇所を読み上げるslack bot

この記事はSlack Advent Calendar 2016 - Qiita の 20 日目です。

文字どおり私事なのですが、privateなslack teamを利用しています。その中でタイトルのようなbotを稼働させていまして、いわゆるアドベントカレンダーに合っているな、と思ったので、紹介をしたいと思います。

はじめに

聖書は旧約聖書新約聖書があり、それらはいくつかの書物から成り立っています。
さらに本文中には章番号と節番号が振られており、聖書の箇所を指定するときは
[新|旧]約聖書, 書物の名前, 章の数字, 節の数字
という形式で行います。(慣れている人は書物の名前で新旧はわかるので省略することも多いです)
例:
旧約聖書 創世記1章1節


聖書の参照を簡単にしたいというのはモチベーションとしてあったのですが
日本聖書協会のWebサイトにて聖書の本文を検索出来るフォームが公開されていて、これに前述の内容を入れることで目当ての聖書の箇所の本文を閲覧することができます。
こういうフォームへの入力をSlackを使って対話形式にできたらいいな、と考えて作りました。

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